商業科について
コミュニケーション能力を育成し円滑にコミュニケーションを行うことを可能とするビジネスマナーを身につけます。 また、地元のイベントへの参加や商品開発・商品販売などを通して、「授業で学んだ知識」 ではなく、その知識を生かして「実践する力」「結果を基に分析し次につなげる力」 を学びます。1年 商業の基礎・基本を学ぶ
・ものを生産する人とそれを消費する人をつなぐ流通を学びます。
・ビジネスを円滑に行うために必要な心構え、接客、 コミュニケーションなどについて学びます。
2.3年 より専門的な分野を学ぶ
・商業の各分野をより専門的に学びます。
マーケティング分野
どんなものが売れるのか、どうすれば売れるのかなど、 流通や販売を行うために必要な知識を学びます。
ビジネス経済分野
経済社会の動向や法律など、ビジネスを行うために必要な知識を学びます。
会計分野
簿記や会計など、企業が活動するために必要な知識と技術を学びます。
ビジネス情報分野
情報化社会に即応した、基本的な技能を取得し、高度情報化社会に世応できる知識と技能を学びます。
地域創造工学科について
地域社会の未来と発展のために
工業の基盤技術である機械技術を学ぶ 「機械システムコース」 と、地域と連携し社会基盤の安定・構築のための建設技術を学ぶ 「地域デザインコース」の2つのコースを設置しています。 生きる力・創造的な力・リーダーに求められる力と、夢や目標の実現に向けてチャレンジし続ける生徒を育成します。
1年時
地域創造工学科全生徒が、ローテーションにより、機械・電気・建設に関する学習をします。
2年時および3年時
機械システムコース
ものづくりの基本は安全です。機械を構成する材料や機構の学習をとおして、安全な工具 工作機械の使い方から、完成品の安全・安心を考えた設計やものづくりの能力を養います。
安全を考えたものづくりに関するカリキュラム
・課題研究: 「知りたいという好奇心」をもって、自由なテーマで、ものづくりの楽しさや達成感を体験
・実習・座学: 各種工作機械の操作、自動制御などの学習をとおして、機械加工の基礎的・実践的技術を習得
地域デザインコース
暮らしに欠かせない社会基盤施設を整備するための知識・技術を習得するとともに、それらを整備する建設業のやりがいや必要性を伝え、地域を守る人材を育成します。
地域特性を踏まえたカリキュラム
・日本有数の豪雪地帯 克雪 利雪に関連した活動・実習
・山間部の災害多発地域 防災・減災・災害復旧をテーマとした活動・実習
地域・関連団体と連携したカリキュラム
・実際の現場で使用される機器・材料を用いた実習 建設現場の見学や作業体験

