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学校のようす

令和5年度の学校のようす

   
令和5年度の学校のようす
   

令和6年度の学校のようす

2025.3.27
ホームページアドレスの変更について


 通信の暗号化に伴い、令和7年4月1日より、塩沢商工高校のホームページアドレスが以下のように変更となります。

 現在 :http://www.shiozawasyoko-h.nein.ed.jp/
 変更後:https://www.shiozawasyoko-h.nein.ed.jp/




2025.3.25
離任式


 本日、離任式が行われました。在校生と多くの卒業生に見守られながら離任される先生方より挨拶がありました。ここで、離任される先生方の挨拶をまとめてみました。 「自分で決めたことには、後悔がないようにしよう」、「高校時代に勉強することの大切さ」、「新3年、新2年として、さまざまな行事を一生懸命に取り組もう」、「人生の中で笑うことは大切、そして失敗をしたとき素直に謝ることが大切」、「在学中、資格の取得など、目標を持ち学校生活を過ごすことが大切。そして結果以上に大切なことは努力したプロセスである」、「「どうせ」や「自分なんて」という言葉は捨てよう」、「正しい行動をしよう」、 「昼休みに校歌を聴きながら掃除をするのが良かった」、「ベストクリーナーという取り組みは良いものですね」などでした。
 生徒たちは、先生方の話を聞きながら、自分自身のことを考えているようすでした。
 先生方の新天地でのご活躍を祈念いたします。



2025.3.24
全国選抜大会激励会、3学期終業式


 本日、ウエイトリフティング部の激励会が行われました。 2年生の種村美優さん、全国選抜大会出場おめでとうございます。本番では日頃の練習で積み重ねた成果を十分に発揮してください。ご活躍をお祈りいたします。 その後、3学期の終業式が行われました。校長講話では、今年度1年間の学校生活を振り返りながら、「成長」について生徒とともに考えていきました。また、自分の好きなことや得意なことなど自分さがしをしながら良い学校生活を過ごしていこうということでした。その後、ホームルームが行われました。今年度はどのような一年だったでしょうか。春季休業中は健康に留意しながら新年度に向けて良い準備をしましょう。


2025.3.21
ジュニアマイスター特別表彰について


 本年度、地域創造工学科地域デザインコースを卒業した田村海杜さん、皆川彰良さんが在学中にジュニアマイスターで特別表彰されたことが新潟日報に掲載されましたので紹介します。
 ジュニアマイスターとは、全国工業高等学校長協会が主催する顕彰制度で、資格試験の難易度によりポイントに換算し、取得した資格の合計点により、45点以上でゴールド、30点以上でシルバー、20点以上でブロンズとしてランクづけを行い表彰するものです。  近年、一部の大学や専門学校ではジュニアマイスターの取得状況により授業料が減免されるなど重視されています。また、ジュニアマイスターの表彰は、高校で目標を持ち、資格の取得に取り組んだ証になるため将来の進路実現に向けた自己アピールになり利点も大きいと思います。 今回の特別表彰はポイントを60点以上取得していること、人物、学力ともに優秀であることが条件です。
 今年度、新潟県の特別表彰は5名でしたがそのうち2名が本校の生徒でした。
 今後、益々の活躍を期待しております。
 塩沢商工高校の商業科、地域創造工学科では、生徒が資格の取得をとおして目標を持ち、前向きに学校生活を送るようサポートしています。


 
2025.3.14
ものづくり技能の伝承


 本日、地域創造工学科2年生を対象に「ものづくり技能の伝承」事業の一環で特別授業が行われ、外部講師として溶接では滝澤様、旋盤では星先生よりご指導をいただきました。 溶接では、万能棒の製作を行いました。万能棒はバーベキューで網の交換をするなどさまざまな用途に活用できるものです。 真っ直ぐな鋼の棒から、ガス溶接で局部を高温な状態にして、やわらかくしながら複雑な形状に曲げることや叩くことにより完成させました。



 つぎに旋盤では、ミニジャッキネジの棒の部分を製作しました。ミニジャッキはものづくりをするとき、位置を所定の場所で静止させるときに使用するものです。 実習で学んでいるものづくりの技術を形にするのは本当に良いものです。ものづくりの楽しさや奥深さについて再確認する時間となりました。
 講師の皆様、本当にありがとうございました。



 
2025.3.14
合格発表



 本日、高校入試の合格発表がありました。受験生の皆さん、保護者様、おめでとうございます。
 これから新しい環境でさまざまな出会いが待っています。そのなかに商工で初めて学ぶ専門教科との出会いもあります。
 新たな出会いを大切に高校生活の準備をしていただきたいと思っています。
 塩沢商工高校のホームページやインスタグラム、noteで学校のようすを確認していただければ幸いです。
 入学式でみなさまと出会えることを楽しみにしています。
2025.3.3
卒業式



 草木もようやく冬の眠りから覚め、生命の息吹が感じられる季節になりました。
 本日、厳粛な空気に包まれた体育館で卒業式が挙行されました。卒業証書授与、来賓の皆様より祝辞をいただきました。
 式辞では、「これから卒業生の皆さんは、一人ひとりの人生を歩んでいきます。人生は皆さんのもの。だから、自分のやりたいことを思いきりやってほしい。でも、その一歩を踏み出す時はいつも一人です。しかし、孤独ではありません。なぜなら、皆さんを想ってくれている人達がいるからです。その想いを忘れず、勇気を持って次の一歩を踏み出してください。」というお話をいただきました。
 卒業生を代表し、前生徒会長の田村健翔さんより三年間の学校生活を振り返るととともに、家族や先生への感謝、在校生に向けた激励についての答辞を聞き、心が温まる気持ちになりました。卒業式後、友人同士で記念撮影をする姿やお世話になった先生に挨拶する姿もあり、嬉しい思いがしました。

 さて、卒業生退場の中で流れた曲はYOASOBIの「ハルカ」です。とても素敵な曲です。この曲の意味を調べてみると、「星の王子様」を考えさせられると言われています。 というのも小説の中に「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」という言葉があります。
 これからの人生、本当にお世話になった人に感謝の想いを伝えることができる大人になってください。
 卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。これまで、本当にありまとうございました。それぞれの進路でご活躍されることを願っております。
2025.2.28
同窓会入会式



 2月28日、本校の第一体育館で同窓会入会式が行われました。 同窓会副会長塩谷 成一様より、3年生に向けて講話をいただきました。今年度、同窓会より本校の各施設にエアコンを設置していただいたことを例に、同窓会の役割と取り組みについてわかりやすく話をしていただきました。 同窓会は同じ学校の卒業生で構成され、母校への援助や親睦をとおしてつながりを作る団体であることを確認しました。
 次に、少子化が進み、地域の将来をになう即戦力としてみなさんのことを期待しているという激励をいただきました。
 また、これからの人生には順風満帆なことばかりではなく、困難も予想されることから、悩みや困ったことがあれば一人で抱え込ますに同窓会に相談をしてほしいという温かい言葉をいただきました。 卒業する3年生に向けた激励をいただき、本当にありがとうございました。
 
 なお、JRの計画運休のため、同窓会入会式に参加できない生徒がいましたので、入会式の様子を本ホームページ内に音声で掲載させていたたきます。
2025.2.18
技能検定機械検査


 技能検定機械検査の学科試験が2月9日(日)に新潟市内で行われ、本校機械システムコース2年2組の生徒が受験をしました。
 機械検査とは、制限時間内に機械部品の寸法をさまざまな測定器を使用して正確に測る技術と知識を検査する試験です。
 私たちが日頃、使用している定規は最小目盛が1mmまで測ることができるものですが、機械検査で使用するマイクロメータは最小目盛が0.01mm、ノギスは0.05mmまで精密な測定をすることができるものです。
 地域創造工学科では実習という授業でノギスやマイクロメータを使用しながらものづくりをしています。
 引き続き、資格試験の取得に向けてチャレンジをしましょう。



2025.2.17
連絡


 3学年のみなさんへ
  2月19日(水)は、JRの計画運休(小出〜水上間)のため、登校日を中止します。
  次回の登校は、2月28日(金)となりますが、当日、頭髪服装検査、試験問題の返却、諸連絡等を行います。
  よろしくお願いします。 3学年 鷲尾


2025.2.7
日本野球学会

 本校の生徒が「新潟県の高校野球における新基準バットが与える影響」について野球部顧問の先生とともに6人で取り組んでいます。  12月21日(土)、22日(日)に大津 楓さん、嶋田 賛夏さんの2名が日本野球学会第2回大会で発表をしました。


 この取り組みについては2月5日(水)の新潟日報に掲載されました。


 高校生が多くの大学院生、企業の方の前で発表をしたことは、将来に向けて本当に良い経験をしたのではないかと思います。
 商業科、地域創造工学科では表計算ソフトなどのアプリケーションソフトを使うだけでなく、活用して課題を見つけていく方法について学びます。 今回の取り組みは継続していくということですが、商業や工業の分野でもぜひ活かしてください。
 頑張れ、空河さん、楓さん、賛夏さん。

2025.2.7
ウエイトリフティング競技の全国選抜大会に選出されました

 3月25日(火)から28日(金)に石川県の金沢総合体育館で開催予定の全国高等学校選抜大会ウエイトリフティング競技に本校の商業科2年1組種村美優さんが選出されました。
 限られた選手のみが出場することができる大会です。
 種村さん、おめでとうございます。大会の健闘をお祈りいたします。


2025.2.7
我ら新潟の工業高校生

 BSNラジオ「近藤丈靖のごきげんアワー 我ら新潟の工業高校生」に塩沢商工高校の生徒が登場します。学校で学んでいること、部活、将来の夢など、商工高校生の今をインタビューで紹介します。
 日時 2月20日(木)または27日(木)11時45分を予定 ※詳細は改めてお知らせします。
 出演
  地域創造工学科
   機械システムコース2年 森下 智行さん
   地域デザインコース2年 柴田 玲依さん


2025.1.31
商業科3年1組の各種検定試験の取得状況について


 商業科では、自身の進路の選択に役立てるため、各種検定試験の取得を勧めています。
 検定試験によって目的はさまざまです。例えば、ビジネス計算実務検定試験は、電卓を使用して、ビジネス活動に必要な計算の基礎になる考え方や計算能力の向上を図ることが目的としています。
 詳しい内容は「塩沢商工で取得することができる資格について」をご覧ください。
 塩沢商工の教育目標は「目指せ、キャリアアップ、塩沢商工はemployabilityを育てます。」です。検定の取得をとおして「employability:社会で通用する力」は確実に高まっていると思います。
 みなさんが高校3年間で取得した資格について担任である橋先生と確認しながらいろいろ話をしました。「1級を取得すると1冠になるんですか?」「頑張りましたね」
 資格試験の取得を目標によく取り組んだと思います。
 3年間、お疲れ様でした。
 商業科3年1組のみなさんがこれまでに取得した資格について紹介します。
 

日商簿記検定(日本商業会議所)3級を酒井さんが取得しました。
全商簿記実務検定(全国商業高等学校協会)
1級会計を酒井さんが取得しました。他 2級に2名、3級に10名取得しました。
全商ビジネス文書実務検定(全国商業高等学校協会)
1級を内山さん、堀江(薫)さんが取得しました。他 2級に6名、3級に11名取得しました。
全商ビジネス計算実務検定(全国商業高等学校協会)
1級を服部さん、酒井さんが取得しました。他 2級に13名、3級に11名取得しました。
全経電卓検定
1級を池田さん、酒井さん、南雲(龍)さん 他 2級に1名取得しました。
全商情報処理検定(全国商業高等学校協会)2級に2名
全商商業経済検定3級に2名
全商ビジネスコミュニケーション検定(全国商業高等学校協会)10名取得しました。
全商英語検定(全国商業高等学校協会)3級に4名取得しました。
サービス接遇検定3級に1名取得しました。
           goodです。by w


2025.1.27
商業科の生徒が「ゆきぐにランタン」の企画、運営に参加します

 雪国の通りを約400基のスカイランタンが、宙を舞い、オレンジ色の温かい光を照らす幻想的な風景を演出するイベント 「ゆきぐにランタン」が3月15日(土)、南魚沼市塩沢の牧之通りで開催されます。このイベントの企画、運営に本校の商業科2.3年生が加わり、準備を進めています。
 以下は、商業科の3年生が「観光ビジネス」の授業でipadを使いながらイベントをPRするポスターを制作している様子です。多聞くんより、文字の大きさや色、ランタンの絵の大きさなど工夫しているということです。 (この様子は、1月24日の新潟日報にも掲載されました。)



 次に、商業科の2年生が「商品開発と流通」の授業で、富樫先生の指導のもと塩沢紬を着たモデルによるファッションショーの企画づくりに取り組んでいる様子です。商工生が企画した着物ランウェイをぜひ観てみたいものです。 さらに、地元の商店街とコラボをしてお菓子を開発するということです。みなさんのアイデアからどのようなお菓子が作られるのか楽しみです。



 本校は昨年度、創立60周年を迎えました。本年度、その記念と位置づけて開催された丘陵祭のテーマが、「街をつくる、人をつなぐ、塩沢商工オープンファクトリー」でした。 ゆきぐにランタンへの参加は地元のみなさまとともに塩沢の魅力を発信し、地域の活性化につながります。これは、街をつくり、人をつなぐことであり、本当に嬉しいことです。
 3月15日に開催されるゆきぐにランタンに向けた商業科のみなさんの取り組みを応援しております。

2025.1.23
北信越ウエイトリフティング競技大会報告


 ウエイトリフティング部顧問の関谷先生より、北信越ウエイトリフティング競技大会の大会報告がありました。
 以下のとおりです。
「1月18日〜19日に福井県立坂井高校で行われた北信越ウエイトリフティング選抜大会についてご報告いたします。
 女子の部では、2年1組の種村 美優さん、宮崎 友里さんが優勝しました。
 男子の部では、1年3組の瀬下 琉衣さんが6位でした。
 3名とも自己記録を更新し、とても良い試合内容ということでした。」
 
 選手、顧問のみなさん、大変お疲れ様でした。全国選抜大会の出場に向けて、頑張ってください。応援をしております。

2025.1.17
地域創造工学科地域デザインコース3年生課題実習発表会



 本日の5限〜6限に令和6年度地域創造工学科地域デザインコースの課題実習発表会が行われました。
 以下は、地域創造工学科地域デザインコースで課題実習の担当でもある寺澤先生より講評のあった内容をそのまま掲載させていただきます。

「日本大学主催第11回全国高等学校土木設計競技」

「最初に、私が指導していた土木設計競技の発表がありました。この研究は非常に困難な課題であったと感じています。2か月間で実験を終え、ポスターを作成して発表するというスケジュールの中で、生徒たちはお盆休みを返上し、9月15日の発表の前日まで実験を続けました。 発表資料の仕上げは新幹線の中で行い、厳しいスケジュールの中でも成果を残してくれました。協力していただいた方々に改めて感謝申し上げます。」




「3Dプリンターの活用」

「次に、3Dプリンターに関する発表がありました。建設現場でも3D技術が主流となりつつあり、スマートフォンで撮影した画像を3D化する技術も進化しています。こうした技術の進展は、今後皆さんが建設現場で活用する際のスタンダードとなるでしょう。」

「コンクリートの配合設計」

「続いて、コンクリートの配合設計についての発表がありました。コンクリートは「生き物」のようなもので、配合設計通りに結果が出ないことも多々あります。品質管理が重要であることを実感しました。」


「木材加工」

「木材加工についての発表もありました。この分野も天然素材を扱う土木業界の特性が表れており、生徒が1人で取り組んだ努力に感動しました。」



「ドローン技術の活用」

「最後にドローン技術に関する発表がありました。災害時に迅速な調査が可能なドローンは、今後の建設業界や災害対応において重要な役割を果たすでしょう。本校ではドローン測量を実施しており、生徒たちがその技術を学び、楽しみながら活用していることが印象的でした。」



「総括(寺澤先生より)」

「今回の発表を通じて、土木分野の幅広さや技術の進化を強く感じました。他校との連携やジョイントミーティングを通じて、全国的にも高いレベルでの学びが行われていることを実感しました。自分たちの学びに自信と誇りを持ち、残りの学びを大切にしてほしいと思います。」


 筆者は、授業の関係で6限のみ課題実習発表会のようすを見学させていただきました。楽しみにしていたのですが、本当に残念でした。「ドローン技術の活用」の発表で2つほど質問をさせていただきました。星七君と元気君より、こちらの方を向いて堂々と答える姿を確認し、質問した内容についてよく理解していることを感じました。
 また、筆者は隣の機械システムコースのクラスの担任でもありますが、3組のみんなは、本年度、将来の進路を意識し、目標を持ちながら土木管理施工などさまざまな資格の取得に前向きに取り組んでおり、日本大学土木設計競技の出場や、専門高校ジョイントミーティングに参加をする姿から、本当の意味で楽しく、そして素敵な学校生活につなげていると思っています。
 3年3組地域デザインコースのみなさん、1年間、お疲れ様でした。

 
2025.1.16
地域創造工学科課題実習発表会

 本日の2限〜3限に令和6年度地域創造工学科機械システムコースの課題実習発表会が行われました。
 それぞれの班の生徒が発表した感想をまとめました。

 「マルチメディアの制作」です。

 学校の取り組みや魅力について生徒、保護者や地域のみなさんに発信することを目的にしました。そこで、多言語対応、丘陵祭の英語版キャンパスマップの制作など学校の公式ホームページの内容を充実させていきました。
以下は生徒の感想です。
「自分の通っている学校について深く知ることができてよかったです。」
「自分たちで作成した内容が自分のスマートフォンで見ることができるようになったときは嬉しかったです。」
「プログラミングは覚えておけば役に立つので忘れないようにしたい。」
「今の生活にマルチメディアは欠かせません。自分で作ってみてとても難しいと感じました。上手くいかないところもたくさんありましたが、完成した時の達成感が凄くありました。この課題研究で学んだことを将来活かしていきたい。」




続いて「エレベーターの製作」です。

「この課題研究を通してエレベーターの模型を作ることで構造や仕組みを理解できた。エレベーターの製作にあたり、インターネットで調べた結果、今回、製作した模型とは違う方式のエレベーターなどいろいろな種類があることがわかりました。」
「普段、何も考えずに乗っているエレベーターがどんな仕組みで動いているのかを知ることができて良かったです。」
「製作が難航することもあったけれど、班員と意見を出し合い、協力して作ることができてよかった。」


続いて「エンジンの研究」です。

 将来、自動車に関わる進路に進む生徒たちが前向きに課題実習に取り組んでいました。
「エンジンについて自分たちの知らなかったことを知ることができたし、もっとエンジンについての興味がわきました。」
「エンジン付きの自転車を動かしたかったです。」
「見本も仮止めだけで終わってしまったので完成までもっていかせたかったです。」
 

続いて「アンプの製作」です。

「今回の課題研究で、オペアンプと反転増幅回路について学び、普段私たちの使っているスピーカーなどが、どのような仕組みで動いているのかを知ることができた。今回の実習を忘れないようにし、もし将来電子部品を扱う仕事に就いた時に役立てていきたい。また、そういう仕事に就かないとしても、経験と知識として、今後の人生に役立てていきたい。」

   

最後に「鋳造の研究」です。
 「鋳造」は、金属を溶かして固める加工法です。溶かして液体にした金属を、型に流し込んで成型します。金属を液体にするという性質上、形状の自由度が高いことが鋳造の特徴です。 そのため、複雑な形状であっても作成しやすく、比較的安価に作成できる加工法です。 冷蔵庫で「型」に水を入れて氷を作った経験はありませんか。鋳造とはそのイメージです。



 講評では、社会人になれば、人前で話をする機会も多いので今日の課題実習発表会は良い経験になることや1年間の課題実習をとおして学んだことや気づいたことを大切にしてほしいと指導をしていただきました。
 3年2組機械システムコースのみなさん、1年間、お疲れ様でした。
 
2025.1.9
1年生進路ガイダンスのようす

 令和6年12月18日(水)に本校の視聴覚教室で実施された1年生進路ガイダンスのようすです。




2025.1.8
専門高校ジョイントミーティングのようす

 令和6年12月27日(金)にアオーレ長岡で開催された「専門高校ジョイントミーティング」の様子です。
 生徒の皆さん、指導や引率した先生方、お疲れ様でした。




2025.1.7
3学期始業式

 本日、3学期の始業式が行われました。
 校長講話では、今年の第101回箱根駅伝をテレビで観戦して思ったことを話してくださいました。
青山学院大学が優勝し歓喜に沸いている姿がありました。その一方で、駅伝はランナーがタスキをつないでいく団体競技ですが、時間に間に合わず、無念の繰り上げスタートになるチームの姿もありました。
 また、20年連続のシード権を獲得したチームもありましたが、その偉業はギリギリのレース展開の末に掴んだものでした。 繰り上げスタートをする姿を見て、間に合わないにもかかわらず選手が見せた「ラストスパート」する姿や、シード権を獲得し、レース後にテレビ越しで見せた「怖かった」と話す選手の姿が見られました。
 嬉しさ、せつなさ、無念さなど様々な想いが見られましたが、「後悔はないのだろう」と感じたということです。
 「自分自身にも言えることですが、一日一日を大切に過ごしてもらいたい」との校長講話でした。
 
2025.1.7
新生徒会役員認証式、表彰式、終業式

 12月25日に新生徒会役員の認証式が行われました。校長先生から一人一人に認証状が手渡されました。
 3年生の生徒会執行部の皆さん、これまで学校行事の運営をしていただき、本気にありがとうございました。お疲れ様でした。
 2年生、1年生みんなで新生徒会執行部とともによい学校づくりをしましょう。

 2学期の部活動、資格試験の表彰式が行われました。秋季大会に出場したウエイトリフティング部をはじめ、陸上競技部、日本大学土木設計競技大会に出場した2チームの入賞、土木管理施工2級、技能検定機械加工合格、競書大会準特選、全国経理教育協会主催電卓計算能力検定など多くの生徒が目標に向かって学校生活に取り組んできました。
 おめでとうございます。

 校長講話では、2学期の振り返りについて生徒たちに問いかけをしたあと、本校の卒業生の活躍についての紹介がありました。
 現在、南魚沼市塩沢で米農家をしている関智晴さんについてです。NHKのテレビ番組「プロフェッショナル」でも取り上げられました。 関さんは塩沢商工高校を卒業後、東京でプロのスノーボーダーとして活動し、南魚沼にUターンした後、家業の米農家として働きながら、最高の米を追求するために、努力を続けながら、品評会で世界一になりました。 その道のりは決して順風満帆ではなく、試行錯誤の連続だったということです。
 このことから自分が夢中になれるものを見つけることや目標を持ち継続して取り組むことが大切であることを再確認しました。
 地元で活躍をしている素晴らしい先輩に続いてほしいという校長先生のお話でした。

2024.12.18
3学年「金融出前授業」 〜新成人よ、自分を守れ!〜

 本日の6限、ゆきぐに信用組合の青木様、五十嵐様を講師としてお招きし金融出前授業が行われました。
 成人年齢の引き下げにともない、18歳(成人)になったらできることとして、スマートフォンの契約、ローンを組む、クレジットカードを作ることなどを確認しました。
 そして、20歳にならないとできないこととして、飲酒、喫煙、競馬や競輪などの投票券を買うことを確認しました。
 つぎに、「マルチ商法」と「無料商法」について2つの事例をもとに確認しました。
 自分に必要がないものは「いらない」ことをはっきりと意思表示することが大切であることを学びました。
 まとめとして、成人になると様々なことができるようになるが、それは、自己責任をともなうことを学びました。
 ゆきぐに信用組合様、ありがとうございました。


2024.12.20
令和7年度生徒会役員立会演説会

 本日の6限に生徒会立会演説会が体育館で行われました。立候補した現2年生と現1年生より、「挨拶をしっかりとする学校づくりをする」、「一生懸命に取り組んでいる生徒を応援したい」、「生徒会執行部の一員として自分の役割をしっかりと取り組みたい」などの話がありました。
 演説会の後、それぞれの教室で投票を行いました。その結果、全員が信任され、令和7年度度の新しい生徒会役員が決定しました。
 みんなでよりよい学校づくりをしましょう。
2024.12.24
地域創造工学科課題実習発表会



 令和7年1月17日(金)の5限から6限に3年3組地域創造工学科地域デザインコースの課題実習発表会が行われます。

発表テーマは以下のとおりです。

@「土木設計競技大会挑戦と検定試験報告」
A「3Dプリンタによる校舎作製」
B「コンクリート配合設計」
C「木工製作」発表
D「ドローンによる校舎モデルの作製」

 振り返ると、夏休み中に日本大学土木設計競技大会の出場に向けて準備をする生徒の姿や、資格の取得に向けて取り組む姿がありました。
 また、別の班ではコンピュータで設計し、3Dプリンタを使って校舎のミニチュアを製作する姿を確認しました。実物の写真を学校ホームページや丘陵祭デジタルパンフレットのメイン画像にも使わせていただいています。
 この他にもドローン技術を測量に活用した取り組みや、指導する先生の専門性を活かしたテーマなどあり、これまでの取り組みを生徒がどのように発表するのか楽しみです。
 発表の様子は学校ホームページやnoteで掲載いたします。




 令和7年1月16日(木)2〜3限に地域創造工学科機械システムコース3年2組の課題実習発表会を実施します。
 発表テーマは以下のとおりです。

@マルチメディアについて
Aエレベーターの製作
Bエンジンの研究
Cアンプの製作
D鋳造作品の製作
 
 「課題実習」は工業系の科目の一つで、本校では週1回、3時間連続(3単位)で行う授業です。生徒数人でグループを作り、授業で学んだ知識を活かし、課題を設定し、作品製作や調査研究を行います。
4月以降、生徒たちがそれぞれのテーマについてどのように考えて課題実習を進めてきたのか、また、自分たちで発表をすることも貴重な経験だと思います。 個人的に、課題実習発表会を楽しみにしています。

 筆者は、「マルチメディアについて」を担当しています。自分たちが取り組んでいることが、将来につながることになってくれたらいいなと思っています。毎週木曜日にある課題実習の時間に、班の生徒たちとはいろいろな話をしました。高校を卒業したら、将来、店を持ちたいと考えている生徒、進学先で語学力を高めて、将来は英語を活かすことができる仕事につきたいと考えている生徒、進学をして美容師になるための勉強をして、将来、店を持ちたいと考えている生徒がいます。
 「お店を持つことになったら、お客が来るようにしなければいけないよね。SNSの作り方や活用の仕方を学べば、きっと将来につながるかもしれない」、「ALTの先生に喜んでもらえるように英語版で丘陵祭のデジタルパンフレットを作ってみようか」、「学校を紹介するページを英語版だけではなく、韓国語版、中国語版、ドイツ語版でも作ってみよう。将来、海外の人が来店したときの役に立つことがあるかもしれない」
 この1年間は、ときに楽しく、ときに一生懸命に、ときに眠たさに勝てないときもありましたが、あっというまに過ぎていったように思います。また、生徒にとっては、ほっと一息する時間だったのではないでしょうか。筆者も生徒たちといろいろな話をすることができて良い時間でした。
 発表会の様子は、Youtubeで限定公開をする予定です。また、後日、学校ホームページや公式noteでも発信をしていきます。



2024.12.20
アルバイト感覚で犯罪に巻き込まれないために


 昨今、若者が目先の利益を手に入れるため、SNSより、いわゆる「闇バイト」に応募した結果、特殊詐欺や強盗などの重大な犯罪に加わってしまうことが大きな社会問題となっています。 警察に逮捕された人や保護を求めてきた人のうち、10 代から20 代の若者が一定の数を占めています。
現在、SNSやテレビ、ニュースなどで、「闇バイト」という言葉が使用されていますが、これはアルバイトなどではなく、「犯罪」です。その実態は、指示役が若者たちを使い捨てにする「実行役」として利用するものです。これに関わることは取り返しのつかない結果を招くことになります。アルバイト感覚で犯罪に巻き込まれないように、何が正しいことなのか「知る」ことやSNSの利用についてくれぐれも注意をしてください。


2024.12.18
県高校総体秋季ウエイトリフティング競技大会の結果


 11月10日(日)に新潟県央工業高校にて、県高校総体秋季ウエイトリフティング競技大会が行われました。3年生が引退し、新チームで初めての公式戦でした。
 商業科2年の種村 美優さんが新潟県高校新記録で優勝しました。
 商業科2年の宮崎 友里さんが大会新記録で優勝しました。
 地域創造工学科1年の瀬下 琉衣さんが男子61kg級で優勝しました。
 学校対抗戦第3位でした。
 3名とも令和7年1月に福井県で行われる北信越選抜大会への出場が決まりました。その先にある全国選抜を目指し頑張ります。


2024.12.17
地域創造工学科1年生の出張授業が行われました。


12月13日
地域デザインコース1年生の出前授業

 本日の4〜6限1年2、3組の地域デザインコースの生徒を対象に南魚沼建設業協会の10数名の方から出前授業を行いました。講話の中で建設業にも道路や橋などの土木業、型枠大工、鉄筋工、クレーン車の操作などさまざまな職種があることを学びました。また、働く人の安全を第一に考えていることや、自分が建築や土木にたずさわったものが形に残ることがやりがいである、という話が印象に残った様子でした。後半では、グループに分かれてペーパークラフト実習を行い、ペーパータワーを作成しました。この実習をとおして仲間とコミュニケーションをとりながら協力してものづくりを行うことや、計画を立ててからものづくりを行い、結果の振り返りを行うことが大切であることを再確認しました。出前授業の方、大変ありがとうございました。

12月13日
機械システムコース1年生の出前授業

 同じく4〜6限に1年2、3組の機械システムコース選択の生徒を対象に電気工事工業組合魚沼支部の10数名の方から出前授業がありました。電気は、私たちが生活をしていくうえでなくてはならないものです。このような電気を安全に私たちのところに届ける「電気工事士」という仕事の魅力とやりがいについてお話しをしていただきました。後半は、グループに分かれて電気工事の施工実習(スイッチBOXの取付、配線、結線、通電確認、点灯)を行いました。生徒たちは真剣な眼差しで講師の話を聞いており、働く意義や将来のなりたい自分の姿について考える良い機会となった様子でした。




2024.12.17
令和6年度専門高校ジョイントミーティングに参加します。(12月27日実施)


 12月27日(金)にアオーレ長岡で、県内の専門学科、総合学科で学ぶ高校生が自分たちの学びの魅力を発信する「専門高校ジョイントミーティング」が開催されます。
 このジョイントミーティングに本校の地域デザインコース3年生の秋山さん、貝瀬さん、小泉さん、田村(海)さん、田村(翔)さん、庭野さん、堀口さん、皆川さん、渡邊さんの9名が参加します。  

 内容は、「ミニ水族館を作ろう」(水圧実験装置)
     「ダビンチ橋を架けよう」
     「コンクリートメダル工房」
                 です。
 日頃、学校で学んでいる土木や建築など専門高校の魅力を多くの人たちに伝えてほしいと思います。


2024.12.12
地域デザインコース2年「防災教育」の様子


 本日の4〜6限に南魚沼建設業協会様を外部講師にお招きして、2年生の地域デザインコースの生徒を対象に「防災教育」が行われました。
 はじめに「防災とは」についてでした。防災の定義について説明があり、重要性について確認した後、防災と建設業の関わりについて考えていきました。
 続いて「事例研究」を行いました。「被災した道路の復旧工事について」をテーマとして考えていきました。震災により寸断された道路を想定し、どのように応急や復旧をしたらよいか、どのような重機や資材を使えばよいか、あらかじめ決められたグループの中で考えていき、話し合いをした結果をグループ内の代表が発表し、講師の皆様より評価をしていただきました。
 最後に、本校卒業生の関 優輝さんより、「地元建設業への思い」について講話をしていただきました。地元の建設企業で働くことに対する「やりがい」や「思い」を聞くことができました。
 貴重なお時間を本当にありがとうございました。




2024.12.4
同和教育一斉授業


 毎年12月4日〜12月10日が「人権週間」であることから、本日、6限に同和教育一斉授業が行われました。1年生は「同和教育入門」、2年生は「就職差別」、3年生は「結婚における差別の問題」がテーマでした。
 1年生の授業では、同和問題についての文章を読みながら、各設問について調べ、考えていきました。差別をしない、させないためには、自分の無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気づくことや偏見をなくそうと努力すること、目の前にある差別を見て見ぬふりをしないことが大切であることを確認しました。
 2年生の授業では、就職差別についてでした。就職試験の面接で担当者から、質問された内容が適切なものは○を、差別につながるものには×で答えた後、質問に対してどのような問題点があるのか、考えていきました。差別をなくすために、一人ひとりができることを考えることや、差別を見抜く力、そして差別を許さない気持ちが大切であることを確認しました。
 3年生の授業では、結婚における差別の問題についてでした。日本国憲法の規定を確認しながら、実際にあった差別事件について考えていきました。
 「いろいろな差別が、みなさんの目の前であるとしよう。みなさんなら差別をする人間になりますか。それとも差別をなくす人間になりますか。この言葉は、人間としての生き方を示している言葉だと、私は考えます。」
 これは、「生きるX」新潟県同和教育研究協議会の文章の中にある言葉です。
 大切なことは私たちの生きる姿勢であることを学びました。


2024.12.4
地域デザインコース3年「仮設道路実習」の様子


 11月14日、3学年の地域デザインコースでは、南魚沼建設業協会から派遣された外部講師による仮設道路実習が行われました。写真は、生徒たちが講師の皆様から指導を受けながら、測量を行い、建設機械(小型ショベルカー、転圧機)で整地している様子です。
 講師の皆様、ありがとうございました。



2024.11.13
2学年進路ガイダンス


 11月13日(水)の6限、第1体育館で株式会社ライセンスアカデミー様の企画による進路ガイダンスが実施されました。 内容は、これまでにない新しいスタイルで演劇型の講演会であり、演目1として「進学と就職、それぞれの目的、どうして、先輩は進学しないんですか?」、演目2として「とりあえず専門学校ではダメな理由、教えます。」の講演(演劇型)が行われました。
 ライセンスアカデミー様、講師の皆様、ありがとうございました。

2024.11.20
2024南魚沼市長選挙公開討論会


 11月24日(日)に投開票が行われる南魚沼市長選を前に「2024年南魚沼市長選挙公開討論会」が11月8日(金)に南魚沼市民会館多目的ホールで開催されました。この公開討論会に本校を代表して、4名の生徒が参加し、「これから地域が元気になるためにはどうしたらよいか」など候補者に直接、質問をしたあとに回答をいただきました。 当日の様子は雪国青年会議所のyoutubeチャンネルで配信されています。塩沢商工高校の代表をして公開討論会に参加した生徒の皆さん、大変、お疲れ様でした。
※「雪国青年会議」で検索すると視聴できます。4人の質問の様子は43分〜54分頃です。

2024.11.18
丘陵祭レポートその4



esport

 第一体育館でマリオカート大会が行われました。ステージ上の大画面を前に迫力がある雰囲気のなか、子どもたちは担当の生徒よりハンドルやボタンの操作方法についてアドバイスを受けた後、友達や子どもたち同志、親子で楽しそうに対戦をしました。 また、マリオカートの記念写真用ポスターの前で写真を撮る親子の姿もあり、良い思い出になった様子でした。


農業用大型ドローンの展示(雨のため、デモンストレーションは中止)

 人が田んぼに農薬の散布をすると何時間もかかる作業が、ドローンによる空中散布をすると数十分で作業が終わらせることができます。その際に使用される全長1m以上の大型ドローンの展示がありました。晴れていればデモンストレーションを予定していましたが、雨のため中止となりました。


キッチンカーの出店

 丘陵祭当日、4台のキッチンカーより出店をしていただきました。ピザ、チュロス、メロンパン、からあげなど、どれも美味しそうなものばかりでした。どのお店も大盛況であり、会場の雰囲気を盛り上げていただきました。


  生徒会による文化祭の視察報告

 丘陵祭の準備期間中、生徒会と生徒会顧問の先生方が、専門高校として県内最大の規模である新潟商業高校、新潟工業高校の2校の文化祭を視察しました。 他校の文化祭に参加した感想や、気づいたこと、感じたこと、参考にしたいことなどを、後日、商工の生徒玄関前に「特集コーナー」として掲示し、学校全体に共有をしていただきました。 この特集コーナーを見ながら、私たちに何ができるのか考えさせていただきました。 とても素敵な取り組みだと思います。ありがとうございました。
丘陵祭の各企画ポスターはこちら

2024.11.13
消費生活講座


本日の6限、3学年を対象に、外部講師の武田 昇様よりオンラインによる「消費生活講座」を各HR教室で実施しました。この講座は、商品やサービスの多様化、販売方法の複雑化・巧妙化などによる消費者トラブルをはじめ、多種多様な消費者問題が発生している状況の中で、消費者にとって身近なくらしに役立つ知識を身に付けることを目的としています。 講座はオンラインの実施でしたが、生徒たちは、武田様の講義を真剣に聞いていた様子でした。本当にありがとうございました。
2024.11.14
丘陵祭開催レポートその3


キッズスペースwith baby sitterです。
小さな子どもたちが本校の女子生徒たちと一緒になり、遊んでいる姿がとても微笑ましかったです。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

 つぎに、サンキャッチャー&アクセサリーです。
 色鮮やかなアクセサリーがところどころに飾られており、お客様への対応や販売を企画の方と生徒たちが楽しそうにしている姿を確認しました。

 麹のお料理教室です。
 男子生徒がエプロン姿になり、お客様への対応や楽しそうに料理をしている姿を確認しました。

 雪国ベンチャーズによるライブ
 第1体育館で、本校卒業生を中心とした70歳超えのメンバーによる雪国ベンチャーズによるライブが行われました。丘陵祭の雰囲気を盛り上げていただき、本当にありがとうございました。

 SFDKキッズダンスパフォーマンスによるダンス
 第1体育館で、SFDKキッズダンスパフォーマンスによるダンスが行われました。多くのご家族や関係者に見守られながら、素敵なダンスを披露していただきました。丘陵祭の雰囲気を盛り上げていただき、本当にありがとうございました。

 土木展とワークショップ その2
 本校、地域創造工学科地域デザインコースの「土木展」の様子です。建築や土木に関する掲示、実物の展示、3Dプリンタで製作した小物の販売、建築物の製作などが行われ、3年3組の生徒たちが分担をして土木展の運営をしている様子です。

機械部
機械部によるマイコンカーの実演が行われました。
本校では、マイコンカーが動く仕組みを機械システムコースの機械工作、電子機械、電気基礎、マイコン実習などの教科で学んでいきます。

魚沼テクノスクールによるドローン体験
第2体育館で、ドローン体験が行われました。関係者のみなさんに丁寧に教えられながら、子どもたちが楽しそうにドローンを操作している姿を確認しました。
 

新車・スタッドレスタイヤの販売
 生徒玄関前で関係の皆様の指導を受けながら、生徒がお客様の対応をしている姿が印象に残りました。ただ、残念ながら、売約までには至りませんでした。

2024.11.8
丘陵祭開催 レポートその2


服飾手芸の展示です。
授業担当である今井先生の指導のもと、塩沢つむぎ記念館様にご指導とご協力をいただきながら、生徒たちが製作した作品です。どれも素敵な作品ばかりでした。

保健室の展示です。
 「お口の健康や性に関する内容」でした。虫歯とは、虫歯になる原因、身体への影響、歯周病、予防をするためには、の5つの項目について紙芝居のようにわかりやすくまとめられていました。現在、保健室前に掲示されています。確認をしてください。

写真部
「セルフフォトスタジオ」
 ハート型の素敵な写真スポットでした。




  商品開発(商業科3年生の課題研究)
 SDGSとは、「持続可能な開発目標」という意味ですが、自分自身に何ができるのか考えてみました。まず、身の周りのモノを大切にすることや、相手の気持ちを大切にすることがSDGSにつながることになると思います。

うんコミュニケーション(プライベートサロン Atelier Pono)
 とても楽しく、ユーモアのある企画でした。出展をしていただき、本当にありがとうございました。

体験型出張授業
日本大学様より体験型出張授業をしていただきました。2足歩行ロボットを楽しそうに操作する子どもたちの姿が印象的でした。

体験型出張授業
新潟工科大学様より体験型出張授業をしていただきました。 大学生のアドバイスを受けながらスライムづくりを楽しむ子どもたちの姿を確認しました。

MIGALS(ネイルサロン)
 商業科の生徒と子どもたちが一緒になり、オリジナルのネイルチップを楽しそうに作る姿が印象に残りました。

3D地図の体験
ナカノアイシステム様より3d地図体験について出展していただきました。ゲームコントローラを操作しながら3D地図を体験する生徒の姿や、「マインドストーム」というゲームを通してものづくりを楽しむ子供たちの姿を確認しました。

ホロストラクション
小柳建設様より「ホロストラクション」という最新技術について出展をしていただきました。生徒や子どもたちは、VRゴーグルを装着しながら「仮想空間」について体験しました。
 

2024.11.6
丘陵祭開催 レポートその1


 11月2日(土)に丘陵祭が開催されました。今年のテーマは、「街をつくる、人をつなぐ、塩沢商工オープンファクトリー」です。
 当日は、雨の中でしたが600人弱の方が本校の丘陵祭にお越しいただきました。
 内容は、クラス、授業、委員会、部活動などの企画や、日頃より本校の教育活動にご協力をいただいている企業、教育機関から出展をしていただきました。また、企業の出展やキッチンカーの出店に、生徒が仕事の補助をさせていただくコラボレーションによる企画を行いました。
 さらにステージ企画として、地域の方々よりダンスの発表とライブをしていただき、丘陵祭を盛り上げていただきました。


 クラス企画について紹介します。まず、3年生の企画です。
 1組の「アメリカンダイナー」は生徒が早くから準備を進めており、手づくりした内装がとても素敵な仕上がりでした。また、音楽、照明、販売に統一感があり、完成度の高さを感じさせました。
 2組の「デジタルスタンプラリー」は、スマートフォンを活用し、校内のさまざまな企画の場所にいるウォーリーと2次元QRコードを遊び感覚で探し、参加賞としてドーナツがもらえる嬉しい企画でした。
 3組の「土木展」は、地域デザインコースの取り組みが丁寧にまとめられていました。また、企画ポスターは、遊び心があり、楽しめるものでした。


 続いて2年生の企画です。1組は「修学旅行の思い出」でした。学校行事である修学旅行中の様子や楽しさが伝わるような展示でした。
 2組は「大乱闘スマブラ大会」でした。プログラミング教室に参加された親子より、この企画目当てという話をお聞きし、スマブラ大会の会場を案内しました。


 3組は「シルクスクリーン」でした。実物を興味があり、企画場所に行きましたが、残念ながら売り切れということでした。愛犬用にシルクスクリーンの作り方を教えてください。


 つぎに、1年生の企画です。
 1組の「アミューズメントパーク」はカフェとゲームを運営し、楽しさやわくわく感のある企画でした。
 2組の「門」はお客様を最初に迎える丘陵祭の入口の装飾を製作する企画でした。工業らしいものづくりの企画でした。
 3組の「木工教室」は専門高校ならではのものづくりの楽しさを体験する企画でした。子どもが製作している様子は何とも微笑ましかったです。

   続いて、課題研究の企画です。
 3年課題研究の「好の花」(このか)です。自作の飾りとカフェをセットで販売していました。お客様を丁寧におもてなしする姿はとても素晴らしいです。さすが、商業科の3年生です。ほっとひといきさせられました。

 つぎに、課題研究「エンジンの展示」です。スバルのエンジンとエンジンパーツの展示でした。
 時折、来客された方に質問されたり、スバルの思い出を話していかれたり、昔話に花をさかせました。また、子どもたちが「これ、何?」と聞いてきたので「ブーブーのいのちだよ」とお答えしました。よほどブーブーが気に入った様子でしたので、皆様をマリオカート場へ案内しました。


 芸術作品の展示です。美術、書道の授業で取り組んだ作品の展示がありました。一つ一つの作品に個性があり、みんな違うことを確認しました。


 


  続きは、次回にレポートいたします。


2024.10.23
ヤングケアラーについて学ぶ 〜子どもの権利条約から〜 


 本日の4限、5限に外部講師として新潟県中央福祉ヤングケアラーコーディネーターの片野様、星野様より「ヤングケアラーについて学ぶ 〜子どもの権利条約から〜」と題して、講演をしていただきました。 ヤングケアラーとは、家族の介護、その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子どもや若者のことを言います。 講師より、ヤングケアラーの実態、お手伝いとヤングケアラーの違いについて映像と具体例を示しながらわかりやすく説明をしていただいた後、ヤングケアラーの「心」について考えていきました。 ヤングケアラーの気持ちの中に「話を聞いてほしい心」がある一方で、「踏み込んでほしくない心」もある複雑な心の内について学びました。 このような状況にあったとき、自分はどうするのか、周りの人はどのように関われるか考えていきました。 信頼できる大人、スクールカウンセラー(SC)、スクールソーシャルワーカー、医療ソーシャルワーカー、保健所、民生児童委員などの存在について確認した後、自分がヤングケアラーであったとき、どう生きていくか、「友達」「大人」の3つの立場からどのように関わることができるのか考えていきました。 講師より、「自分自身を大切にすること」、「信頼できる人に相談すること」、「寄り添う姿勢が大切であること」を学びました。
 良い学校生活を送るために、自分のことを大切にするとともに相手のことも尊重しましょう。
 貴重なお時間を大変ありがとうございました。


2024.10.13
2学年修学旅行その7


軍艦島




出島

2024.10.12
2学年修学旅行その6(商業科)










2024.10.12
2学年修学旅行その5

 修学旅行3日目の様子です。被爆体験を継承し、平和の大切さを発信できるように平和学習を行いました。
平和公園の様子








眼鏡橋


船へ乗船している様子
2024.10.11
2学年修学旅行その4(商業科)

修学旅行1.2日目の商業科のみなさんの様子です。






2学年修学旅行その4(地域創造工学科)

修学旅行2日目の様子です。オランダの町並みを再現した「ハウステンボス」で、自由行動を満喫しているようです。





2024.10.11
国民スポーツ大会の様子 その2

 ウェートリフティング部顧問の関矢先生より、大会結果の報告です。
 小宮山 俐空君、スナッチ88kgで10位、クリーン&ジャーク108kgで12位という結果でした。
 高校3年間、本当にお疲れ様でした。


2024.10.9
水平リサイクル

 ペットボトルの水平リサイクルは、「資源の循環」と「CO2削減」に繋がるって知ってた?だから、そのために飲んだ後はていねいにきれいに分別してリサイクルボックスに戻そう。 そして、ペットボトルはペットボトルでまた会おう。さ、行動だ。 ※パンフレットより、抜粋




2024.10.10
2学年修学旅行その3

 新幹線のぞみ23号で博多へ向かいます。


2024.10.10
2学年修学旅行その2

 湯沢駅に集合している様子です。





2024.10.10
2学年修学旅行

 2学年は、本日より3泊4日の日程で九州・長崎方面へ修学旅行です。
2024.10.9
国民スポーツ大会の様子

 国民スポーツ大会の開会式の様子です。
 左から小宮山君、渡辺君、本山さん(日本大学(本校OB)) です。

 昨日、渡辺達也君が登場しました。
関谷先生より、スナッチ競技103kgで惜しくも9位ということです。
新潟県の代表として、お疲れ様でした。明日は、小宮山君の登場です。

2024.9.20
測量の出前授業が行われました

 本日、ナカノアイシステム様より、地域デザインコース3年生に出前授業が行われました。内容は、測量の基礎、測量技術や計測機器の進歩について、実物を見せながら指導をしていただきました。生徒たちは、授業を新鮮な気持ちで取り組んでいたようです。 改めて考えてみると、目的の場所に向かうときにスマートフォンのMAPアプリを利用したり、娯楽にGPSを活用したゲームをするなど、日常の生活の中で測量を活用しています。今後の授業の取り組みにぜひ活かしてほしいと思います。
 また、8月下旬に本校の敷地内に測量の基準となる「基準点」※をナカノアイシステム様より無償で設置していただきました。授業の幅が広がるのではないかと思います。
 学校教育へのご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。
 担当の先生方、これまでの準備、大変お疲れ様でした。

※基準点とは、地球上の位置や海面からの高さが正確に測量させた三角点、水準点、電子基準点をいい、地図作成や各種測量の基準となるものです。
出典元 国土交通省国土地理院ホームページより抜粋

(9/28付、新潟日報の16面でも紹介されました。)

2024.9.27
秋の挨拶運動

 9月25日から27日の3日間、朝の挨拶運動が行われました。 秋晴れの中、商工坂を歩いてきた生徒たちは、保護者の方々や先生と挨拶しながら登校しました。 保護者の皆さまには、朝の早い時間にも関わらず参加をいただきありがとうございました。

2024.9.20
防災避難訓練

 本日、防災避難訓練が行われました。前日までの雨天によるグラウンド状態の不良を考慮し、生徒たちは各教室から体育館に避難しました。川上校長先生より、中越地震による自らの経験を振り返りながら、感じたことや学んだことを話していただきました。 次に、南魚沼市消防本部消防司令佐藤様より、良かった点と今後の課題について講評していただきました。その中で災害の時に自分で身を守る行動をした上で(自助)、近隣、地域の人たちと協力して助け合うこと(共助)が大切であることを確認しました。 講評の後、クラス代表による消火訓練、オリローによる降下訓練が行われ、全校生徒で訓練の様子を確認しました。
クラス代表の皆さん、お疲れさまでした。担当の先生方、お疲れ様でした。




2024.9.20
ウエイトリフティング部国民スポーツ大会激励会

 本日、6限にウエイトリフティング部の激励会が行われました。10月に佐賀県で開催される国民スポーツ大会のウエイトリフティング競技に新潟県代表として本校の地域創造工学科機械システムコース3年の小宮山俐空君、渡辺達也君の2名が出場します。 高校生活最後の大会となりますが、選手そして監督、顧問の皆様を応援いたします。
大会の健闘をお祈りいたします。


2024.9.19
薬物乱用防止講座

 本日6限に外部講師として新潟ダルクの田中様より「意外と身近な薬物依存」と題して、講演をしていただきました。田中様は、これまでの自らの半生で経験したことを振り返り、当時の思いや時間の経過とともに感じた心の変化、さまざまな経験から学んだことなど語りかけていただきました。 薬物については、恐ろしさと再犯性が高いことを確認し、日常のなかに薬物に接する危険があることや、不審に思ったときは、誘われても毅然とした態度で断ることが大切であることを学びました。 つぎに、薬物依存とスマートフォンの使用について考えていきました。「依存とは、特定の物質や行為、過程に対して、やめたくても、やめられないほどほどにできないのこと」をいいます。そこで、スマートフォンを一日にどのくらい使用しているか確認し、スマホ依存やゲームに依存傾向の人は、使用時間には十分気をつけてほしいことを話していただきました。 20歳を過ぎると、アルコール、煙草、遊戯等の娯楽を行うことができる年齢になりますが、「依存」にならないようによく考え、「ほどほどに行うこと」が大事であることを学びました。
 私たちが幸せな人生を送るために本当に大切なことは何かを早く気づいてほしいという思いが伝わる講話でした。貴重なお時間を大変ありがとうございました。

※ダルク(DARC)とは、ドラッグ(薬物)のD、アディクション(病的依存)のA、リハビリテーション(回復)のR、センター(施設)のCを組み合わせた造語で、「薬物・アルコール依存症回復支援施設」のことで、覚せい剤、アルコール、ギャンブル、その他の依存症から解放されるためのプログラムを持つ民間の依存症リハビリ施設です。

2024.9.13
就職希望者激励会

 本日の放課後、就職試験前の激励会がありました。進路指導の平石先生より、心構えと社会人としてコミュニケーションの基本である報告、連絡、相談のホウレンソウの大切さについてご指導をいただいた後、川上校長より、激励をいただきました。
「人生の節目であり、緊張する一日となりますが、その瞬間を大切にしてほしい。自分という存在をしっかりと企業の人に見てもらい、思いを伝えてきてください。」

 学校、そして3学年団一同、皆さんの健闘をお祈りいたします。

2024.9.13
第11回日本大学全国高等学校土木設計競技

 第11回土木設計競技大会に本校の地域創造工学科地域デザインコース3年生が出場します。テーマは、「ボーダーレスな社会を目指して〜日本人も外国人も楽しめる地域づくりとは」です。このコンクールを目指して、生徒たちは地域創造工学科の寺澤先生、小林竜先生の指導のもと、準備を重ねてきました。8月23日(金)に、一次コンペティションが行われ、厳正な審査の結果、本校から2チームが選出されました。9月15日(日)に日本大学理工学部駿河台校舎(東京都千代田区神田駿河台)で、2次審査の公開プレゼンテーションが行われます。大会の健闘をお祈りいたします。

2024.9.13
基礎製図検定


 本日、本校会場で、地域創造工学科1年生の生徒を対象に全国工業高等学校長協会主催基礎製図検定が実施されました。「製図」とは、建物や機械、工作物などのモノづくりをするために、形、大きさ、構造、工程などを記した図面を作成するものです。よいモノを作るために、製図は大切なもの です。1年生は、4月より、製図の授業で図面を書くために必要な知識や基本的な技術について学んできました。今回の基礎製図検定試験は、製図の基本的な知識や理解力を確かめる検定です。1年生のみなさん、お疲れ様でした。

2024.9.13
陸上競技部活動紹介

 陸上競技部の活動の様子です。先日、上中越地区大会が行われ、男子ハンマー投げで2年の田村 龍弥君が31m20で第2位となり、県選抜大会に出場することが決まりました。おめでとうございます。県選抜大会でも、健闘をお祈りいたします。 選手、顧問の先生方、お疲れ様でした。

ソフトテニス部活動紹介

 ソフトテニス部の活動の様子です。顧問の梅川先生に見守られながら日々の練習に励んでいます。テニスコートも除草されて整備されてきました。9月11日、12日に秋季大会が行われ、ダブルス、シングルスともに善戦しましたが惜敗という大会の結果でした。試合の方は次につながる内容となったようです。 ソフトテニス部員、顧問の先生方、お疲れ様でした。

2024.9.5
技能検定普通旋盤作業3級合格


8月2日に本校で実施された技能検定普通旋盤作業3級に地域創造工学科機械システムコース2年の井口 海翔君が合格しました。おめでとうございます。次の目標に向けて頑張ってください。

2024.9.3
インスタグラムをはじめました。


塩沢商工高校公式ホームページ
 学校紹介、教育目標、教育課程、年間計画、進路指導、保護者向け連絡、生徒連絡、学校の様子等についての情報を発信します。

Instagram(インスタグラム)
 学校の様子について、商工生のいまを画像、動画で発信いたします。

note(ノート)
 学校の様子について、「商工生のいま」を文章や画像でタイムリーに発信いたします。


 今後も上記のsnsを使用し、タイムリーに情報を発信していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
 ご意見やご質問などございましたら、塩沢商工高等学校 地域創造工学科 鷲尾までお願いいたします。
 
2024.8.30
放課後のようす〜バスケットボール部の紹介〜


 放課後の様子です。バスケットボール部が、9月1日(日)に黒崎地区総合体育館で行われるウインターカップ新潟一次予選に向けて練習をしているところです。顧問の佐藤成先生が中心となり先生方に支えられながら、元気よく活動している様子です。
 頑張れ、商工バスケットボール部。


2024.9.1
祝 危険物取扱者試験乙種全類合格


 国家資格である危険物取扱者試験の乙種に、地域創造工学科機械システムコース3年の田村 郡君が合格しました。この合格により、第1〜6類の全類を取得しました。田村君は、高校で難易度の高い種類を地道に受験し、資格を取得しました。危険物取扱者乙種全類合格、おめでとうございます。 今後は、電気工事士などの資格取得を目指して頑張るとのことです。
※危険物取扱者とは
危険物取扱者試験は国家資格であり、甲種・乙種・丙種の3つの区分があります。乙種の試験科目は「危険物に関する法令」と「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」と「基礎的な物理学及び基礎的な化学」です。合格すると「危険物取り扱い責任者」として、消防法で定められている燃えやすい危険物を業務で取り扱えます。
 乙種は扱う物質によって、第1類〜第6類にわかれています。今回はこの全類に合格しました。
第1類 酸化性個体       例:塩素酸ソーダ
第2類 可燃性固体       例:赤りん、硫黄、鉄粉、マグネシウム
第3類 自然発火性・禁水性物質 例:カリウム、黄りん
第4類 可燃性液体       例:ガソリン、灯油、軽油
第5類 自己反応性物質     例:有機過酸化物


2024.8.30
祝国民体育大会ウエイトリフティング競技に選出


 10月に佐賀県で開催される国民体育大会のウエイトリフティング競技に新潟県の代表として本校3年の小宮山 俐空君、渡辺 達也君の2名が選出されました。また、成年の部では、本校のOBで現在、日本大学に在学している本山 雄太さんが選出されました。 おめでとうございます。
 今後、益々の健闘をお祈りいたします。

2024.8.27
2学期がスタートしました


 本日、2学期の始業式が行われました。校長講話では、「ちゃんとやることは結構大変」というテーマでした。例えば、「ちゃんと提出物を出す」というのは、単に紙を先生に渡すということではなく、期限を守る、丁寧に書く、直す、赤ペンで○付けをするなどを含め全体が評価される。だから心がけてほしい」との話がありました。
 生徒指導では、悩みごとがあれば信頼できる大人に相談をしてほしいことや、しっかりとした学校生活を行うことが大切であること、SNSの使い方についての話をしていただきました。
 全校集会の後、授業が行われました。夏期休業中は、各種資格試験の講習、進路に向けた準備、部活動など大変お疲れ様でした。残暑が続きますので体調管理を心がけながら学校生活を過ごしましょう。

2024.8.22
生徒指導助成金の贈呈


 日本教育公務員新潟弘済会新潟支部様より、本校に生徒指導のための助成金を10万円いただくことが決まりました。写真は、贈呈式の様子です。日本教育公務員弘済会様より、本校の川上校長が目録をいただきました。 本校の生徒指導のために、大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。
2024.8.22
ウエイトリフティング部インターハイより帰着


 インターハイが終わり、ウエイトリフティング部の生徒たちが長崎より帰着しました。
大会中の様子は顧問の関矢先生、神崎先生より、メール等で報告をしていただきました。 大会では、全員が無事に競技を行うことができたとのことです。
 結果は、女子では、宮崎さんが第4位に入賞しました。おめでとうございます。また、男子では、渡辺君が9位と入賞である8位まで一歩届かず、惜しい結果でした。 部長の小林連君をはじめ、小宮山君、渡辺君、種村さん、宮崎さん、これまで本当にお疲れ様でした。
これまでご指導、引率された顧問の先生方、大変お疲れ様でした。



 

2024.8.8
小中学生プログラミング教室


 8月7日、8日の2日間、本校のコンピュータ室で小中学生プログラミング教室を開催しました。
 1日目は、SNSについてでした。コンピュータが様々なところで活用されていることを確認した後、ホームページの制作を通してSNSの仕組みについて理解を深めていきました。
 2日目は、プログラミングを行いました。
 自分でものがたりを考えたあと、ペイントというお絵描きソフトを使用して6枚の絵を描いていきました。その後、作成した絵をホームページ上に動かしたい順番に表示するようにプログラミングをしていきました。
 いよいよ完成したプログラムを動かしてみます。
 プログラムを実行させてから、自分が描いた絵が動きだしたときに、歓声があがりました。 「できたよ」「動いた」子どもたちと保護者が楽しそうに話す姿が見られ、充実した時間を過ごすことができた様子でした。 教える立場にある私たちも本当に嬉しい気持ちになり、皆様と良い時間を共有することができました。
 今回のプログラミング教室で学習をした「順次(じゅんじ)」、「繰り返し(くりかえし)」、「分岐(ぶんき)」という3つのワードをぜひ覚えていてほしいと思います。
  小中学生のみなさん、保護者様、プログラミング教室に参加をいただきまして本当にありがとうございました。
作品はこちらをクリック(タップ)してください。
 



 

2024.8.6
中学生体験入学


 本日、中学校体験入学が本校で開催されました。学校紹介の後、商業科と地域創造工学科に分かれて専門科目の体験学習を行いました。
 地域創造工学科では、
@金属加工旋盤体験として、真鍮(しんちゅう)のペーパーウエイト製作
A電気電子体験として、校歌の流れる電子回路の製作
B土木体験として測量実習で使用するドローン操作を体験してもらいました。

 商業科では、マーケティング実習を中心に
@広告・ポスター作成のポイントについて模擬授業
Aラッピング(商品の包装)体験をしてもらいました。

 体験入学に参加をいただきました中学生の皆さん、保護者様、本当にありがとうございました。

   

2024.8.2
測量士補「そくりょうしほ」試験の合格について


 国家資格「測量士補」(そくりょうしほ)の試験に本校の地域創造工学科地域デザインコース3年の皆川彰良さん、田村海杜さんの2名が合格しました。女性合格者は初となります。測量士補試験は、 測量法および測量法令に基づいて行われる国家試験です。測量士となるのに必要な専門的知識および応用する力、また、測量士補になるのに必要な専門的技術があるかどうか判断するものです。8月2日付け雪国新聞の内容を掲載させていただきます。おめでとうございます。  
 

2024.8.3
フォークリフト技能講習


 8月1日、2日の2日間の日程でフォークリフト技能講習会が本校で行われました。
 1日目は、学科講習でした。生徒たちは、講師からフォークリフトの構造、作業方法、運転方法などの知識を学びました。
 2日目は、実技講習でした。生徒たちは、講師より指導を受けながら、真剣にフォークリフトを運転、操作していました。生徒のみなさん、暑い中でしたが2日間の講習の方、お疲れさまでした。講師の皆様、2日間ありがとうございました。担当の先生、講習の準備、運営の方、大変お疲れ様でした。

2024.8.2
旋盤「せんばん」技能検定


 本日、旋盤の技能検定試験が本校で行われ、地域創造工学科機械システムコースの2年生が2名受験をしました。 この検定は、旋盤という工作機械を使用し、制限時間の中で、あらかじめ用意された材料の内径、外径、テーパ(斜めに削る)削りなどの切削加工を行い、はめ合わせることができる部品を2個製作します。制限時間内に製品を完成させるだけでなく、製品の精度が求められる検定です。

4月末日より、技能検定の取得を目指して、担当の先生とともに計画を立て、学科の勉強と実技試験に向けた練習をしてきました。

また、定期的に新潟三吉工業株式会社の現代の名工である久保田様にお越しいただき、指導をしていただきました。検定後に生徒たちの様子を見ると、これまでの練習の成果を出し切ることができたようです。
生徒のみなさん、今日までお疲れ様でした。
久保田様、丁寧にわかりやすい指導をしていただき、本当にありがとうございました。
担当の先生、これまでの準備と指導の方、お疲れ様でした。

2024.8.1
熱中症には気をつけて


 保健室前の掲示板には、「熱中症の症状」、「熱中症の要因と予防」、「熱中症対策について」、イラストとともにわかりやすく説明されています。廊下を通ると心が癒されます。 生徒のみなさん、健康には、十分気をつけて夏を乗り切りましょう。

2024.7.31
いざ、ウエイトリフティング部インターハイへ


 これから出航です。無事に神戸港に着きました。8月1日、早朝7時に福岡に到着予定です。
2024.7.29
小型車両系建設機械講習


 7月25日、26日の2日間の日程で小型車両建設機械講習が本校で行われました。2年生地域創造工学科の生徒24名が受講しました。
 1日目は、学科講習でした。生徒たちは、講師から小型車両の構造、作業方法、運転方法、法令などの知識を学びました。
 2日目は、実技講習でした。生徒たちは、講師より指導を受けながら、意欲的に小型車両を運転、操作していたということです。 生徒のみなさん、暑い中でしたが2日間の講習の方、お疲れさまでした。
 講師の皆様、2日間本当にありがとうございました。
 担当の先生方、熱中症対策等、講習の運営の方、大変お疲れ様でした。
2024.7.24
インターハイ激励会、賞状伝達式、1学期終業式


 本日、インターハイに出場するウエイトリフティング部5名の激励会が行われました。応援団の気持ちのこもったかけ声を合図に全校で激励をしました。選手、監督のみなさんはこれまでの活動の集大成だと思います。全校生徒、教職員一同、応援しています。 健闘をお祈りいたします。

 激励会に続き、賞状伝達式が行われました。登壇した生徒たちを確認し、きめ細かい指導に支えられながら活動する陸上部3年生の大会が終わったことを実感しました。そして、監督の温かい眼差しと若さあふれるコーチたちの情熱に引っ張られる形で持てる力を出し切った野球部の活動も区切りをむかえました。
 資格試験では、測量士補、日商簿記検定を合格したみなさん、おめでとうございます。

 その後、終業式が行われました。校長講話では、高校で自分の得意なこと、不得意なことは何か、自分探しをしながらよい学校生活を過ごし、よい人生を送るための準備をすることが大事であるというお話でした。
 夏休み期間は、進路の準備、部活動、技能検定、資格の講習などありますが、一日一日を大切に、目標に向かって突き進みましょう。
  「find victory in every step」
2024.7.23
救急法講習会

 
 南魚沼市消防本部より9名の方々より来校いただき、1年生全員と教職員を対象に AED等の使い方などの救急法について、 実践学習を行いました。当日は、猛暑の中でしたが、講師の方々の熱心な指導、説明に生徒も共に汗を流しながらも熱心に実習をおこなっていました。
指導を受けた主な内容は、
・傷病者を発見した場合の対処法
・心肺蘇生が必要な場合の対処法として、
@呼吸の判断の仕方
A胸骨圧迫法の処置法
BAEDの使用方法
でした。 



2024.7.22
みんなちがってみんないい

 
 本日、新潟県南魚沼地域振興局健康福祉環境部、保健師 五十嵐 美樹様をお招きし、全校生徒を対象に「保健講話」が教室での講話とオンライン配信のハイブリッドで行われました。 内容は、性と健康管理についてでした。
 一つ目のテーマは「性について」についてでした。妊娠とはどういうことなのか、命の誕生について考えながら、避妊について正しい知識と方法を学んでいきました。
 二つ目のテーマは「感染」についてでした。講師は、Q&Aを行いながら、生徒とともに質問に対する答えをわかりやすく話をしていただきました。また、「水の交換ゲーム」を行いながら、気づかないうちに感染が広がっていくことを確認することができました。
 三つ目のテーマは、「デートDVとSNSについて」でした。暴力にも身体、心、経済的なもの、性的なものがあることを確認していきました。 今回の講話を通して、お互いを尊重することが大切であることを再確認しました。人は、姿、顔がそれぞれちがうように、「好き」や「心のかたち」も違うこと、みんな違ってみんないいという話が印象に残っています。貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。


2024.7.19
〜find victory in every step〜ゴールに向かって突き進め

  1年企業見学

 1年生では、7月17日(水)の4〜6限、企業見学を実施しました。見学先は3社で、テーブルマーク魚沼水の郷、国土交通省北陸整備局の六日町地区工事現場、新潟三吉工業株式会社加工技術研究所でした。 生徒たちは、施設を見学させていただき、企業の方の話を聞きながら、働くということや日頃、学習をしている商業、建築土木、機械、電気などの専門分野と「仕事内容」とのつながりについて理解を示している様子でした。ご協力をいただきました事業所の皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。


2年インターンシップ

 2学年の地域創造工学科2クラスでは、7月17日(水)から19日(金)までの3日間、インターンシップを実施しました。インターンシップ先は、地元企業様の御協力により機械システムコースは10社で、地域デザインコースは11社でした。 生徒たちは、日頃の授業では見られない姿勢で意欲的に取り組んでいる様子でした。今回のインターンシップで学んだことを今後の学校生活や将来の進路選択につなげてほしいと思います。インターンシップの受け入れ、ご協力をいただきました事業所の皆様、本当にありがとうございました。

3年進路ガイダンス

 3学年では、7月17日(水)の6限、進路ガイダンスを実施しました。今回は模擬面接を中心としたガイダンスでした。生徒たちは、希望する分野に分かれ、講師の話を聞きながら、「面接」が重要なものであることを確認した様子でした。自分の考えを相手にしっかりと伝えることためにはコミュニケーション力が必要だと感じた様子でした。ご指導をいただきました講師の皆様、ありがとうございました。


6月6日に実施された素敵な体育祭のポスターをあらためて掲載させていただきます。
「〜find victory in every step〜」
自分自身のゴールに向かって突き進んでいきましょう。

 
2024.7.12
3学年応募前企業説明会

  本日、3学年を対象にハローワーク主催の応募前企業説明会が南魚沼市民会館で行われました。会場に向かう途中、大雨によって1時間近く電車が遅延するというハプニングもありましたが、1学年担任の先生方、ジョブコーディネータさんとともに5台の車に生徒を分乗させて無事に会場に到着しました。3学年団として感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。
合同企業説明会では、計72社のブースの中から、各20分間の説明をローテーションしながら、半日で4社の説明を聞くことができました。生徒たちは、興味、関心がある企業の説明を聞きながら働くことについて真剣に考えている様子でした。今後、企業を見学させていただきながら、自分の行き先を具体化させていくことになります。しっかりと準備をしましょう。校長先生、進路指導の先生方、ありがとうございました。




 
2024.7.10
2学年進路ガイダンス

  本日、2年生対象の進路ガイダンスがありました。生徒たちは自分の興味関心がある分野について、講師の話を聞きながら、真剣にノートをとり、理解を深めている様子でした。 講師のみなさま、ありがとうございました。




 
2024.7.3
挨拶運動

 本日より、PTAによる朝の挨拶運動が行われました。雨天の中でしたが、生徒玄関前で生徒と保護者の皆様、そして先生が挨拶をしている姿を見て、元気をもらいました。 朝の早い時間にも関わらず、多くの保護者様から参加していただき、ありがとうございました。




2024.7.2
弁護士と学ぼう

「私は君の意見には、賛成しない。しかし、君がそれをいう権利は命がけで守ろう」
十八世紀を代表する哲学者ウォルテールの有名な言葉です。
 本日、十日町みなと法律事務所弁護士の関 雅夫様をお招きし、全校生徒に県弁護士会主催「弁護士と学ぼう」が体育館で行われました。テーマは三つでした。
 一つ目のテーマは「いじめの定義」についてでした。2つの事例について確認したあと、いじめの是非について考えていきました。生徒たちに質問をしたり、自らの考えを挙手で確認してもらいながら、どこがいじめにあたるのか、わかりやすく話をしていただきました。 いじめは、相手が「嫌だ」と思ったらいじめになることを確認しました。
 二つ目のテーマは「許されるいじめはあるのか」ということです。どのような理由があっても許されるいじめはないこと、他に解決の方法があること、人が人として尊重されることが大切であることを確認しました。
 三つ目のテーマは、「インターネット、SNS上の問題点について」でした。スマートフォン等は便利なものではあるが、一方でさまざまな問題があることを実際の裁判の事例をもとに考えていきました。

 相手の立場になって考え、相手を尊重することが大切であることを学ぶことができました。貴重なお時間をありがとうございました。




2024.6.12
3学年進路ガイダンス

 本日、3年生対象の進路ガイダンスが行われました。生徒たちは進路の実現に向けて、希望する分野に分かれて講師の話を聞き、コミュニケーションをとりながら理解を深め、興味、関心を高めている様子でした。 進学希望者は、大体育館に開設した大学・短大、専門学校のブースの中から、各自の興味・関心のある学校の概要説明、学習内容、授業料、通学方法、卒業後の進路等について説明を聞きました。就職希望者は、視聴覚室にて、ハローワークの方や本校のジョブ・コーディネーターより、就職するとはどういうことか、求人票を見る際のポイント、企業見学で確認する点などについての説明を聞きました。保護者の方からもご参加いただき、生徒と一緒に説明を聞いて頂きました。



2024.6.5
激励会のようす

体育祭予行練習の後、激励会が行われました。陸上部、ウエイトリフティング部の代表より北信越大会、インターハイに向けた抱負を話していただきました。 校長先生より、激励のことばをいただいた後、応援団より、気持ちのこもったかけ声を合図に全校生徒のエールで選手を送り出しました。 日頃の練習の成果を十分に発揮してほしいと思います。
2024.6.7
体育祭のようす










2024.6.6
体育祭

 本日、塩沢商工高校体育祭を開催しました。
 今年のスローガンは、「find victory in everystop 〜ゴールに向かって突き進め〜」です。今年度の団編成は、
黒軍 3年1組、2年2組、1年2組
青軍 3年2組、2年3組、1年1組
赤軍 3年3組、2年1組、1年3組
でした。この日のために3年生の団長や副団長、応援リーダーが中心となり、応援練習やパフォーマンスの振り付けについて練習しました。応援リーダーが1.2年生に教える姿や、完成度を上げるため、放課後に話し合いや振り付けの練習をする姿、パネルの制作で地道に取り組む姿を確認することができました。

 当日は、晴天に恵まれ、準備をしてきた成果を発揮することができた素晴らしい体育祭となりました。 競技やパフォーマンス合戦では、生徒たちの真剣な表情、充実した表情、悔しそうな表情、楽しそうな表情、健闘を讃えあう表情などさまざまな姿が見られました。 日頃の生徒とは別の一面を見ることができて本当に良い体育祭となりました。 クラスで目標に向かって取り組んでいる生徒たちの姿は本当に素敵だと思いました。  生徒会の皆さんのこれまでの準備と運営の方、本当にお疲れさまでした。 ご来校をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
結果は以下にとおりでした。
  総合優勝        黒軍
  パネルの部       黒軍
  パフォーマンスの部   黒軍
  競技の部        赤軍、黒軍

2024.5.30
生徒会室

放課後の生徒会活動の様子です。生徒会では、数ヶ月前から今年の体育祭について準備を進めています。体育祭の進行や競技の説明、当日の運営が円滑に行われるように、3年生の生徒会執行部が中心となり、生徒たちで話し合い、協力をしながら取り組んでいます。今年度はどのような体育祭になるのか本当に楽しみです。
2024.5.30
体育祭パネル製作

体育祭準備の様子です。写真は、黒、青、赤の各軍がパネルを製作している様子です。時間の限られている中で、生徒たちで話し合い、協力をしながら取り組んでいます。 今年度はどのようなパネルが完成するのか楽しみです。

2024.5.22
体育祭準備

本日より、体育祭の準備がスタートしました。写真は昼休みに赤、青、黒の3軍がグラウンドに集合した様子です。団長や応援リーダーが中心となり、クラス内でアイデア を出し合い、試行錯誤しながら歌やダンスの振り付けについて考えている様子でした。限られた時間ですが、一日一日、しっかりと計画をたて、良い体育祭となるようにしましょう。

2024.5.1
結団式

本日、体育祭結団式が行われました。赤、青、黒それぞれのチームに分かれ3年の応援団長、応援リーダー、各係の責任者より挨拶がありました。いよいよ体育祭準備のスタートです。

2024.5.1
生徒総会

本日、生徒総会が行われました。昨年度の活動報告のあと、本年度の活動計画について確認をしました。その後、各種委員長より、1年間の活動についての話がありました。これまでの振り返りとこれからの活動目標を大切にしながら全校生徒で良い学校生活にしていきましょう。
2024.4.17
激励会

本日、激励会が行われました。ウエイトリフティング部、陸上部、野球部の各部部長より、大会に向けた決意表明がありました。大会では、これまで仲間とともに取り組んできた成果を発揮してください。
2024.4.17
体育祭抽選会

本日、体育祭抽選会が行われました。生徒会の進行のもと、団長やクラスの代表が赤、青、黒の3つのチーム構成を決めていきました。3年生が中心となり、しっかりとした準備を行い、良い体育祭となるようにしましょう。
2024.4.9
対面式

 本日、新入生と2,3年生が初めて対面する対面式がありました。生徒会役員18名が企画・運営し、学校紹介、部活動紹介を行い、在校生が新入生を歓迎しました。  各部紹介では、ウエイトリフティング部のちょっとした寸劇などもあり、楽しい時間となりました。
2024.4.8
寄贈

 同窓会・後援会 様から、画家 宮下文孝 さん「翠嵐の学び舎」という絵を寄贈いただきました。  本当にありがとうございました。
2024.4.8
入学式

 本日、入学式が挙行されました。  新入生のみなさん、御入学おめでとうございます。